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漢方内科

当院の漢方内科

当院の漢方内科 漢方内科とは、漢方医学に基づいた診察を行い、主に漢方薬を使って様々な症状や病気を治療する診療科です。
つつむ内科岡山西口では、患者様がどのような症状にお困りなのかを丁寧に問診・診察したうえで、症状や体質に合った漢方薬を選択して処方いたします。

このようなお悩みは
ご相談ください

調子が悪くて病院に行っても「異常がない」と言われた方、定期的に通院しているのに症状がなかなか緩和しない方、今の状態でも生活に支障はないけれど、もっと良くする方法があれば取り入れたいという方は、ぜひ一度ご相談ください。

漢方内科で対応する症状

漢方で治療できる症状は多岐にわたります。

  • 長引く咳
  • 副鼻腔炎(ちくのう)
  • 花粉症
  • 疲れやすい
  • だるい
  • 風邪をひきやすい
  • 風邪の後すっきりしない
  • 病気の後すっきりしない
  • コロナ感染症後に不調が長引く(コロナ後遺症)
  • アトピー性皮膚炎
  • 湿疹
  • かゆみ
  • 頭痛
  • 耳鳴り
  • めまい、ふらつき
  • のどのつまり、違和感
  • 胸やけ
  • おなかがはりやすい
  • おなかの痛み
  • 下痢
  • 便秘
  • 下痢と便秘を繰り返す
  • 食欲がない
  • 食べ過ぎてしまう
  • 眠れない
  • 気もちがはれない
  • 気力がわかない
  • 不安
  • いらいらする
  • そわそわする
  • 冷え症
  • のぼせ、ほてり
  • 尿が出にくい
  • 頻尿
  • 膀胱炎を繰り返す
  • むくみ
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 関節痛
  • 長引く痛み(慢性疼痛)
  • 体のあちこちに不調がある
  • 検査では異常がないと言われたが症状が続く
  • 西洋薬では不十分
  • 西洋薬が使えない、合わない

漢方の飲み方と期間

漢方の飲み方

漢方の飲み方 漢方薬は食前30分や食間に飲むのが良いとされていますが、最も大切なのは忘れずに飲み続けることです。食前・食後・食間いつでも構いませんので、ご自身が飲み忘れにくいタイミングで服用してください。漢方薬が胃にさわる時は食後に服用する方法があります。

どのくらいの期間
継続するべき?

漢方治療に必要な期間は、症状や使う漢方によって異なります。
始まって間もない症状では日にちの単位で効果が見られる場合もあります。反対に、長期間続いた症状では、大変だった期間の半分くらいかかってよくなる場合が多いと言われています。
漢方薬の継続、変更、終了は相談しながら進めていくことができます。

オーソモレキュラー栄養療法と
あわせた漢方治療

当院では、漢方治療を行う際に「オーソモレキュラー栄養療法」と併せた治療が可能です。

オーソモレキュラー栄養療法とは?

オーソモレキュラー栄養療法は、血液検査などの詳細な検査から栄養状態を分析して、食事やサプリメントで必要な栄養素を補うことで、体が本来持っている自然治癒力を高め、不調を改善していく治療法です。漢方治療と組み合わせることで、心身のバランスを整えながら、栄養面からも根本的な改善を目指すことができます。

よくあるご質問

漢方は保険適用ですか?

はい、保険適用です。昭和51年にエキス剤が保険適用になって以来、現在では148種類の漢方薬に健康保険が使えます。

つつむ内科岡山西口では、漢方薬しか処方してもらえないのでしょうか?

いいえ、医師が必要と判断すれば、西洋医学のお薬もお出しします。漢方と西洋医学のどちらの優れた点も取り入れることで、より患者様に合った治療の提供を目指しています。

漢方薬に副作用はありますか?

漢方薬は、1つの処方の中に、お互いに副作用を打ち消し合う生薬が配合されている場合が多く、西洋薬と比べて副作用が少ないのが特徴です。が、副作用がゼロという訳ではありません。漢方薬を飲んで体調不良が目立つ場合はご相談ください。別の漢方薬では副作用が起きず服用を続けられる場合もあります。

漢方薬は妊娠中でも飲めますか?

漢方薬の中には、妊娠中でも服用できるものがあります。ただし、妊娠中は体質や体調の変化が大きいため、必ず医師にご相談のうえ、処方を受けてください。

漢方はいつまで飲み続けなければならないですか?

経過が安定していれば、減量や休薬することもできます。症状が改善して、体調が安定してきたら、医師と相談しながら徐々に減らしていくことが可能です。