TOPへ

発熱外来

発熱外来に対応しています

発熱外来に対応しています つつむ内科岡山西口では発熱外来を設置し、発熱や風邪症状のある患者様の診療を行っております。
発熱外来を受診される患者様と、それ以外の患者様の時間帯を分けるなど、院内感染対策を徹底しております。

受付時間

発熱外来の受付時間は下記としております。
30分前まで当日予約もできますので、web予約の上おいでください。
web予約が難しい方は、必ずお電話で予約をお願い申し上げます。
(予約なしで来院いただいた場合、感染予防対策上、一旦ご帰宅いただく場合がございますのでご了承ください。)

  午前 午後
9:00~12:45 15:00~18:15
9:00~
9:45
15:00~18:15
9:00~12:45 15:00~18:15
9:00~12:45 15:00~18:45
日祝 9:00~15:45

※感染症流行期間等では、web上での順番待ち予約とする場合があります。

このような症状は発熱外来へ

以下のような症状がある方は、当院の発熱外来を受診してください。発熱がない場合でも、感染症が疑われる症状がある場合は発熱外来での対応となります。

  • 37.5℃以上の発熱がある
  • 咳、痰など風邪症状がある
  • 喉の痛みがある
  • 強いだるさ(倦怠感)がある
  • 味覚障害、嗅覚障害がある
  • 下痢・嘔吐などの消化器症状がある
  • 周囲に新型コロナウイルスやインフルエンザの陽性者がいる

など

発熱外来で行う検査

抗原検査

抗原検査は、採取した検体を専用の試薬に混ぜて検査キットに滴下して、抗原があるかどうかを調べる検査です。
鼻に専用の綿棒を挿入して、奥の咽頭部からぬぐい液を採取します。

発熱外来 受診の流れ

1ご予約

発熱や風邪症状がある場合は、直接来院いただく前に、ご予約をお願い申し上げます。
30分前まで当日予約もできますので、web予約の上おいでください。

web予約が難しい方は、必ずお電話で予約をお願い申し上げます。
予約なしで来院いただいた場合、感染予防対策上、一旦ご帰宅いただく場合がございますのでご了承ください。
※感染症流行期間等では、web上での順番待ち予約とする場合があります。

2WEB問診

ご来院前に、現在の症状や発症日、お薬処方のご希望の有無などをWEB問診にて事前にご入力いただくことで、院内での待ち時間を短縮して、スムーズな診療につなげることができます。

3ご来院

ご来院の際は、必ずマスクを着用してください。院外でお待ちいただく場合がございますので、到着されましたらお電話にてお知らせください。準備ができ次第、スタッフがお迎えに参ります。

4診察・検査

感染予防に配慮したスペースにて診察を行います。問診で症状を確認した後、必要な検査を実施いたします。

5会計

診察終了後、会計をしていただきます。当院では各種クレジットカード、電子マネー、QR決済などのキャッシュレス決済もご利用いただけます。

受診時のお願い

  • ご来院の際は必ずマスク着用にご協力ください。
  • 初診の方はマイナンバーカード、各種医療証、お薬手帳をご持参ください。
  • 再診の方は診察券もお持ちください。

発熱外来の費用

保険診療内の自己負担分があります。

「コロナ後遺症」に関するご相談

コロナ後遺症の症状

コロナ後遺症の症状 コロナ後遺症の症状は非常に多岐にわたり、これらの症状がいくつも重なっている場合も少なくありません。また、コロナ感染時の重症度が軽症であっても、後遺症に悩む方がいることがわかっています。

全身症状

疲労感・倦怠感が最も多くみられる症状です。日常生活に支障をきたすほどの強い疲労感が続いたり、少し動いただけで疲れてしまったりすることがあります。

呼吸器症状

咳、痰、息切れ、胸痛などの呼吸器症状が続く場合があります。特に労作時(体を動かした時)の息切れは、コロナ後遺症でよくみられる症状の1つです。

精神・神経症状

記憶障害、集中力の低下、頭痛、抑うつ、睡眠障害などの精神・神経症状がみられることがあります。

その他の症状

脱毛、嗅覚障害、味覚障害、動悸、下痢、腹痛、目や口の乾燥、めまい、喉の痛み、食欲不振などの症状がみられることがあります。

コロナ後遺症の原因

コロナ後遺症の原因は現在のところ完全には解明されていませんが、複数の要因が絡んで起こると考えられています。新型コロナウイルスに感染していた時の症状がそのまま続いているケースや、感染が原因で肺や心臓などの臓器が障害されるケースがあり、これは特にコロナ感染症が重症だった方にみられます。

コロナ後遺症の治療

コロナ後遺症に対しては、現時点で確立された特効薬はありませんが、症状に応じた治療を行うことで改善が期待できます。
当院では、西洋薬、漢方薬を用いて治療を行います。
また、オーソモレキュラー栄養療法を取り入れており、栄養面からのアプローチで体の回復をサポートすることも可能です。

「コロナワクチン後遺症」の
ご相談

新型コロナウイルスに対するワクチン接種は、重症化や死亡を防ぐ効果があることが示されています。一方で、接種後に様々な症状が現れるケースがあり、これを「コロナワクチン後遺症」と呼ぶことがあります。ワクチン接種後に体調の変化を感じている方は、一度当院へご相談ください。

ワクチン後遺症の症状

ワクチン後遺症の症状は多岐にわたりますが、主なものとして、倦怠感・疲労感、息切れ、関節痛、頭痛、嗅覚障害・味覚障害、脱毛、集中力や思考力の低下、抑うつ・不安などが挙げられます。

ワクチン後遺症の原因

ワクチン後遺症の原因は完全には解明されていませんが、主に2つのメカニズムが考えられています。1つは免疫反応によるもので、本来攻撃すべきではない自身の細胞を攻撃してしまうことで症状が起こる可能性があります。もう1つは、ワクチン接種後も体内に何らかの反応が持続して、それが症状を引き起こしている可能性があります。

ワクチン後遺症の治療

ワクチン後遺症に対しても、コロナ感染後の後遺症と同様に、症状に合わせた治療を行います。当院では、西洋薬、漢方薬を用いて治療を行います。また、オーソモレキュラー栄養療法を取り入れており、栄養面からのアプローチで体の回復をサポートすることも可能です。